Yamaha steinberg UR44が認識されない

新しいMacBook PromacOS High Sierra)に移行したところUR44が認識しなくなった. ドライバを再インストールしてもダメ.

以下の対応状況でシステムソフトウェアに関して言及されているので,そこが原因だと推定された. ここで,Yamaha Corporationにチェックを入れれば良いに違いない. japan.steinberg.net

「システム環境設定」>>「セキュリティとプライバシー」>>「General」タブ>>一番下の「許可」とたどるとソフトウェアのリストが出てくるが,Yamaha Corporationは出てこない.

ここで諦めずに「ドライバのインストール/アンインストール」,「再起動」,「システムソフトウェア」のチェックを繰り返すと,Yamaha Corporationが出てくる. それにチェックを入れて再起動.

Not a git repository

OSをアップデートしたときに権限か何かが変わってしまっていて,Gitを使おうと思ったら,

Not a git repository

というエラーがでる.

焦らずに

>> git init

とすると

Reinitialized existing Git repository in ...

となって直った.

latexdiffでsectionを変更したときに出るエラーをスキップする

latexdiffで,オプション--exclude-textcmd="section,subsection,subsubsection"を付けて実行すれば良い.

latexdiff --exclude-textcmd="section,subsection,subsubsection" a.tex b.tex > c.tex

執筆の管理

論文などの文書ファイルはGitとGithubでバージョン管理している. 論文を書く際に,書かないといけないことや見直さないといけないことをGithub isssuesにリストアップしている. コミットするときに,git commit -m "fix #123"などとしてリストを消していく.

リストの確認には,waffle.ioというサービスを使っている. これは,Githubと連携できてカンバン形式でそれぞれのissueを表示することができる. waffle.ioの看板には,BacklogReadyIn ProgressDoneのレーンがあって,issueをドラッグ&ドロップで動かすことができる. このレーンが結構使いやすい.

まず,Backlogに思いつく限りのタスクを,できるだけ小分けにして書く. レーンの中で順番が変えられるので,(必要があれば)優先順位順に並び替える.

In Progressには,今,作業しているissueを置く. ここに置いておけば,「今(昨日),何やってたっけ?」という思い出すための時間が相当削減される.

Readyには,今はやらないけど,頭の片隅に置いておきたいこと,を置いておく. 例えば,「参照のための論文を読む」というタスクや「シミュレーションが終わったらその結果を載せる」というタスクをここに置いて,たまに見て思い出す.

Doneには,最近closeしたissuesが置かれる. closeしてもドラッグ&ドロップで他のレーンに戻せる.

waffle.ioの4つくらいの適当な運用の仕方が僕のスタイルに合っている気がする. 査読コメントをBacklogに置いて,一つずつ消していくと進んでいるなぁ,という感じがするから,楽しい(多分).

fswatchによるファイル変更検知

fswatchをインストール

$ brew install fswatch

使い方

$ fswatch {監視したいディレクトリやファイル} | xargs -I{} {実行したいコマンド}

latexコンパイルとかに便利.

$ fswatch manuscript.tex | xargs -I{} pdflatex manuscript